ドル円の損切りを感覚のpipsだけで置いてしまいやすい。この記事では、その見分けだけを扱います。
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確認の基準
- 資金……1回で失ってよい円
- 値幅……根拠のあるpips
- 数量……円÷値幅から出す
手順
失ってよい円を先に書く
例:口座の何%まで、と自分の上限だけを1行にします。例の数字は説明用です。
値幅をチャートで置く
直近の高値安値の外側など、根拠のある距離をpipsで残します。
数量を後から出す
円と値幅が先です。数量を先に決めて幅を縮めません。
失敗例
- いつも同じpipsにする
- 数量を先に決めて幅を後から縮める
Q&A
Q. 20pipsが正解ですか。
A. 正解の幅はありません。資金とチャートの距離から出してください。
実行前チェック
- 失ってよい円
- 値幅の根拠
- 数量は後
まとめ
損切り幅は、失ってよい円とチャートの距離から逆算します。固定のpipsではありません。
1 thought on “ドル円の損切り幅|資金と値幅で逆算する”