負けが続くと、取り返す数量を上げてしまいやすい。この記事では、その見分けだけを扱います。
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確認の基準
- 回数……何連敗で止めるか
- サイズ……止めたあとの数量
- 再開……いつ戻すか
手順
連敗の数え方を決める
決済した損失の回数だけを数えます。含み損は入れません。
止める回数を先に書く
例:3回続いたらその日は新規を出さない、と紙に残します。
再開条件を書く
カレンダーの日付か、記録の見直しが終わったあと、のどちらかです。
失敗例
- 取り返すために数量を上げる
- 回数を数えずに続ける
Q&A
Q. 3回で止めるのが正解ですか。
A. 正解の回数はありません。自分で書いて守る回数です。
実行前チェック
- 連敗の定義
- 止める回数
- 再開条件
まとめ
連敗時は、回数とサイズを先に書いておくと取り返す操作が減ります。