損益の比だけで続けてよいか判断してしまう。この記事では、その見分けだけを扱います。
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PR表示:本記事には広告リンクが含まれます。投資判断はご自身の責任で行ってください。将来の運用成果を示すものではありません。
確認の基準
- 損失……損切り幅×数量
- 利益……利確幅×数量
- 比……利益÷損失。勝率は使わない
手順
損失額を先に出す
損切り幅と数量から、1回の損失を円で出します。
利確位置をチャートで置く
損失と同じ単位(円)で、利確までの距離を出します。
比だけを記録する
比は記録用です。この比なら勝てる、という保証には使いません。
失敗例
- 比が大きいから数量を増やす
- 勝率の数字を作って掛ける
Q&A
Q. 2対1なら続けてよいですか。
A. 比は記録です。続ける可否の保証にはしません。
実行前チェック
- 損失額
- 利確までの円
- 比を保証に使っていないか
まとめ
リスクリワード比は、損失と利益を同じ単位で並べる記録です。成果の保証ではありません。