※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
トレード記録について、確認する順番だけを書きます。売買の推奨や、将来の価格の予想はしません。
結論:トレード記録で先に見ること
残すのは、入った理由、出た理由、結果の3行です。感情の長文や、勝った回数の集計は入れません。
トレード記録とは
記録は、その日の操作を後から点検するためのメモです。成績表でも、次に買う理由でもありません。
確認の手順
- その日の決済だけを1行で残す
- 入った理由と出た理由を別行にする
- 週末に、同じ理由が繰り返していないかだけを見る
具体例
例:ドル円を150.00円で買い、149.80円で損切りした、と書きます。理由は「高値を更新できなかった」だけにします。例の数字は説明用で、実際のレートや取引結果ではありません。
リスクと注意点
記録を、次の売買の根拠にしないでください。負けた回数を見て数量を上げるのも、記録の使い方ではありません。
よくある質問
毎日書かないとだめですか。
決済した日だけで足ります。持ったままの日は書きません。
感情も残しますか。
一言までです。長い日記にすると、理由が見えなくなります。
勝率を付けますか。
付けません。結果は1回ごとの損益の有無だけにします。
まとめ
- 決済した日だけ残す
- 理由は1行
- 数量を上げる材料にしない
関連記事
※本記事はFXに関する一般的な情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を勧めるものではありません。FXはレバレッジ取引のため、預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。運営者情報・免責事項は運営者情報ページをご覧ください。