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判断の偏りについて、確認する順番だけを書きます。売買の推奨や、将来の価格の予想はしません。
結論:判断の偏りで先に見ること
気持ちと、チャートに残した事実は、別の行に書きます。気持ちを、次の注文の理由にしません。
判断の偏りとは
ここでの偏りは、直近の結果や、最初に見た価格に引きずられて、高値安値の確認を飛ばすことです。病名の話ではありません。
確認の手順
- 事実は価格と時間だけを書く
- 気持ちは、事実の行に混ぜない
- 注文の前に、高値安値を見たかだけを点検する
具体例
例:損切りの直後に、取り返したい、と書いたら、その行は注文の理由から外します。理由に残るのは、高値を更新したかどうかだけです。例の数字は説明用で、実際のレートや取引結果ではありません。
リスクと注意点
連敗のあとに数量を上げるのは、記録ではなく気持ちです。その操作は、損失の上限を先に超えます。
よくある質問
気持ちを消せますか。
消せなくても、注文の理由には使いません。
最初の価格は正しいですか。
正しさはありません。高値安値を別に見てください。
勝ったあとは増やしてよいですか。
増やしません。上限は事前の金額のままです。
まとめ
- 事実と気持ちを分ける
- 理由は高値安値
- 連敗後に数量を上げない
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