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ダウ理論について、確認する順番だけを書きます。売買の推奨や、将来の価格の予想はしません。
結論:ダウ理論で先に見ること
見るのは、高値と安値が切り上がっているか、切り下がっているかです。1本のローソク足では決めません。
ダウ理論とは
高値を更新し、安値も切り上がる並びを上昇の点検にします。逆の並びを下降の点検にします。途中の1本で並びが確定するわけではありません。
確認の手順
- 同じ時間足の高値と安値だけを残す
- 更新したか、していないかを別行にする
- 損切りは、その並びが崩れた外側に置く
具体例
例:日足で直近の高値が150.20円、その前が150.00円なら、高値は更新した、と書きます。安値も同様に別行です。例の数字は説明用で、実際のレートや取引結果ではありません。
リスクと注意点
1回の更新で方向が決まった、とは書きません。短い足の高値を、日足の高値と混ぜないでください。
よくある質問
高値更新で上がりますか。
上がる約束はありません。並びの記録です。
何本見ますか。
直近の高値と安値を、それぞれ2回分比べます。
理論だから正しいですか。
正しさの保証はありません。高値安値の点検手順です。
まとめ
- 同じ時間足
- 高値と安値を分ける
- 1本で確定しない
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